へそくりを増やすための方法 

本に挿んでいた1万円

ヘソクリというよりも、正月に親戚からもらったお年玉を何処へしまおうかと迷っていて、銀行に口座を作るも時間がかかるので一応、本に挿んでしまっておいたのでした。

 

栞のようになって、1万円が本に挟まっていたので何だかリッチな気分になっていて、時の経過とともにすっかり、その1万円の存在と在り処のことも忘れてしまいました。

 

そんな豊かな時代もあったねと、歌になりそうな記憶ですが、ある日突然に思い出すものです。あのときの1万円があると助かるなと思う瞬間がある今日この頃です。